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高千穂 其の弐

今回の宿「末廣」にチェックイン。

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こじんまりとした旅館故、今回は8名で貸し切りでした。
なんだか、申し訳ないけど得した気分。

神楽見学に行くため、ちと早めの食事となりました。
ここの地元の食材を使った、創作料理が旨い事旨い事。
さて、この日のメニューです。

やまめとやまめの卵
ハスがらの酢の物
お煮しめ

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黒米うどん

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見た目そばですが、食べて見るとうどんです。


だご汁

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ツグオさんが、えらく気に行ったようで、
お代りを頼みましたが、残念ながら品切れでした。


サツマイモのグラタン

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凄く甘みのあるお芋でした。


ニジマスの唐揚げ

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大根おろしをお腹に詰めて、
醤油無しでかぶりつきます。


チキン南蛮

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宮崎の定番です。


旅館の兄ちゃん

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兄ちゃんは食べれません。
彼と家族で手分けして、この料理作ってるそうです。
料理が出尽くした頃に、
「子供風呂に入れたいけれど、良いですか?」だってさ。
い~くさ、い~くさ、誰がダメって言うもんか。
気持ちの良い男です。


そして、いよいよ神楽見学です。

20:00開始で、15分程前に着いたのですが、既に満席。

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まちぃ~と、早く行かないかんかった。
なんとか端っこに立って見ることができました。

先ずは、「手力雄(たぢからお)」の舞

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天照大神が隠れている天岩戸を探す舞です。
迫力があります。


続いて、「鈿女(うずめ)」の舞

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天岩戸の前で、面白おかしく踊り、天照大神を誘い出そうとする舞です。
どうおかしいのかは、無知は私にはわかりませんでした。
う~ん、勉強していけば良かった。


3番目が、「戸取り(ととり)」の舞

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天岩戸を閉じていた岩を取り除く舞です。
力んで顔が紅潮してるから、赤いお面なんだそうです。
岩を持ち上げると、会場から拍手が湧き起こります。


そして、休憩を終えて、「御神体(ごしんたい)」の舞

DSC00761.jpg

男女の神様が契りを交わす舞で、昔は露骨な仕草があったようですが、
最近は随分控えめだそうです。
途中で、神様が舞台から降り、見物客に抱きつくシーンが有り、
笑いがおこります。

このような伝統が残る高千穂が羨ましいです。
うちの田舎にもここまでの文化財があればなぁ~

その後は、これまたS君が紹介してくれたバー、バーバリーで二次会。
田舎のおっちゃんには、ちとハイカラでした。
ラストは、ラーメン屋で締めて、旅館に帰着。
無事、初日を終えたのでした。

続きは其の参で・・・
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たんかれい

Author:たんかれい
田舎での生活を楽しんでいます

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 郷土の未来を子供に託します
【其の参】 ピアノ
 30歳から習いはじめました

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