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高千穂 其の四

いよいよ、神話の里、天岩戸神社に到着です。

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高千穂の神社のしめ縄は、7・5・3の房が下がっています。


鳥居の傍には、洞窟を塞いでいた岩戸を持ちあげている
手力雄(たぢからお)の像

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迫力がありますね。力強いです。


神職の案内で、西本宮に入ります。

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西本宮の裏に回って、
天照大神がお隠れになった天岩戸を拝見するわけですが、
ここから先は神域になりますので、写真はNG。

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続いて「天安河原」に向かいます。
八百万の神々が、天照大神がどうやったら天岩戸から出て来るかと、
相談したところです。

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所狭しと、願掛けの石が小積んであります。
ちと、不気味です。


続いて東本宮。
入口には、鈿女(うずめ)の像があります。

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センサーが付いていて、人が来ると回転します。


階段百数段上るとお社があります。

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ここの御神木。樹齢何年なんでしょう。
とにかくデカイ木ばっかりです。

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最後は昼食で、千人の蔵に行きます。
隣町にあった石の蔵を、千人のスポンサーを募って、
移築した食事処です。

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ここのランチも旨かった。
玉蜀黍入りのお握りとカブの煮物が特にGoodです。

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また、お蕎麦も絶品で、ざるとかけを選択できますが、
二つとも食べたいとの追加注文する輩まででてきました。

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ここで、高千穂から移動することに、
今までお付き合いいただいたS君ありがとね。


一路、福岡県を目指しますが、
飯塚で最後の夕食、焼肉のMr.青木で反省会です。
ド派手なエントランスです。

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う~、もう飲めね~って思ってましたが、
やっぱりビール頂きました。

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っと、2日間の高千穂の旅を終えたのでした。

高千穂、また行きたい町です。
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高千穂 其の参

翌朝、軽い二日酔い状態で目が覚めました。
窓を開けると、崖下に霞がかかった渓谷が見えます。

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う~ん、二日酔いもぶっ飛ぶ勢いの絶景です。
気付かなかったけど、「末廣」は崖の上に立地しているようです。


混雑する前に高千穂峡へ出かけようと、7:30と早めの朝食です。
これがまた、旨い朝飯が出てくるんだ、これが。

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自家製の豆腐が旨かったすね~。
酒のつまみとしても、食べたかったなぁ~。


で、宿を出発です。

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「末廣」のみなさん、お世話になりました。
また、来ます。


続いて高千穂峡に向かいます。

先ずはお決まりのボートに乗って、
渓谷を水上から眺めます。

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前は、渓谷を遡っていけたらしいのですが、
事後があって橋の手前までしかいけません。

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ボートも鴨?も渋滞してます。

最奥まで行くとこんな感じです。

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幻想的ですね。

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見上げると、人がちんころこんまく見えます。
良く見ると、S君が橋の上にいます。


ボートを降り、先ほど見上げた橋から渓谷を見下ろすと、

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絵ハガキみたいですな。


上流から渓谷を眺めると・・・

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遠くにボートが見えます。


その後はお土産購入です。

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田舎のおいさん連中が、、
いったい、何のバイヤーなんだ???と言わんばかりに
お土産を買い漁ります。


石碑の前で記念撮影。

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正に名勝ですね。


そして、天岩戸神社に向かいます。

途中で、高千穂鉄道鉄橋の下道を経由。

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めっちゃ高いです。
これを壊すのに3億円?かかるそうな。
だったら、うまく活用する方法を考えた方が良いよね。


そして天岩戸神社へ向かうのであった。

続きは其の四で・・・

高千穂 其の弐

今回の宿「末廣」にチェックイン。

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こじんまりとした旅館故、今回は8名で貸し切りでした。
なんだか、申し訳ないけど得した気分。

神楽見学に行くため、ちと早めの食事となりました。
ここの地元の食材を使った、創作料理が旨い事旨い事。
さて、この日のメニューです。

やまめとやまめの卵
ハスがらの酢の物
お煮しめ

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黒米うどん

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見た目そばですが、食べて見るとうどんです。


だご汁

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ツグオさんが、えらく気に行ったようで、
お代りを頼みましたが、残念ながら品切れでした。


サツマイモのグラタン

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凄く甘みのあるお芋でした。


ニジマスの唐揚げ

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大根おろしをお腹に詰めて、
醤油無しでかぶりつきます。


チキン南蛮

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宮崎の定番です。


旅館の兄ちゃん

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兄ちゃんは食べれません。
彼と家族で手分けして、この料理作ってるそうです。
料理が出尽くした頃に、
「子供風呂に入れたいけれど、良いですか?」だってさ。
い~くさ、い~くさ、誰がダメって言うもんか。
気持ちの良い男です。


そして、いよいよ神楽見学です。

20:00開始で、15分程前に着いたのですが、既に満席。

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まちぃ~と、早く行かないかんかった。
なんとか端っこに立って見ることができました。

先ずは、「手力雄(たぢからお)」の舞

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天照大神が隠れている天岩戸を探す舞です。
迫力があります。


続いて、「鈿女(うずめ)」の舞

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天岩戸の前で、面白おかしく踊り、天照大神を誘い出そうとする舞です。
どうおかしいのかは、無知は私にはわかりませんでした。
う~ん、勉強していけば良かった。


3番目が、「戸取り(ととり)」の舞

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天岩戸を閉じていた岩を取り除く舞です。
力んで顔が紅潮してるから、赤いお面なんだそうです。
岩を持ち上げると、会場から拍手が湧き起こります。


そして、休憩を終えて、「御神体(ごしんたい)」の舞

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男女の神様が契りを交わす舞で、昔は露骨な仕草があったようですが、
最近は随分控えめだそうです。
途中で、神様が舞台から降り、見物客に抱きつくシーンが有り、
笑いがおこります。

このような伝統が残る高千穂が羨ましいです。
うちの田舎にもここまでの文化財があればなぁ~

その後は、これまたS君が紹介してくれたバー、バーバリーで二次会。
田舎のおっちゃんには、ちとハイカラでした。
ラストは、ラーメン屋で締めて、旅館に帰着。
無事、初日を終えたのでした。

続きは其の参で・・・

高千穂 其の壱

先週末は、地元役員の旅行で高千穂に行ってきました。

朝9:00に公民館を出発。
犬鳴峠を越え福岡ICから高速に乗り、一路高千穂を目指したのですが、
時間に余裕があったので、
松橋ICで降り、先ずは通潤橋を見学。

12:00頃、現地に到着した時は、丁度堰を閉めてるとこで、
一瞬放水して場面を見ることができました。

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「もうちと早く着けばなぁ~」ボヤキながら、
通潤橋を写真に収めるみなさま。

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サービスエリアでの放水時間がも短かければ、
間に合ったはず。


昼時になりましたので、
食事処を探しますが見つからず、
スーパーでお惣菜買い込んで、道端で昼食です。

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天気も良く、ピクニック気分で美味しくいただきました。
まるで、草刈後の打ち上げのようです。

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なんだか、とっても怪しい。
しかし、車は一台も通過せず、通報されることは免れました。


で、昼食を終え、高千穂に14:30頃到着です。
今回の宿から旅程まで、全てコーディネートしてくれた
高千穂在住の友人S君に連絡。
彼は、ここからツアコンとして、同行してくれました。
ありがと~。

夜は神楽に行く予定だったので、
まずは神楽の説明本が売ってるお店へ。
そのすぐ傍に、旧高千穂鉄道の高千穂駅がありました。

1区間だけ、トロッコ列車が運行してるとのことで、
早速乗ってみることに。

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隣の天岩戸駅で折り返し。

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金網の先は、東洋一高い鉄橋です。
なんでも、一番高いところで約100mあるそうです。
現在閉鎖されてますので、
橋上から下を覗くことはできませんでしたが、
なんでも、人が通行できるように申請中だとか。
開通した暁には、高いところ大丈夫な人はいかがでしょうか?

また、高千穂駅の車庫にはかつて走っていた列車が2台が停めてあります。

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その下に潜り、列車の構造を眺めることもできます。

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高千穂駅ラストは、従業員のみなさん。
みなさん、気さくな方です。
左から二人目は、今回のツアコンやってくれた高千穂大好きS君です。

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その後、今回の宿「末廣」に向かいます。

続きは其の弐で・・・
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プロフィール

たんかれい

Author:たんかれい
田舎での生活を楽しんでいます

---------- 趣味 ----------

【其の壱】 畔・法の草刈
 山間地での稲作にはつきもの
【其の弐】 子供会活動
 郷土の未来を子供に託します
【其の参】 ピアノ
 30歳から習いはじめました

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